天誠会について

法人の目的

この法人は、医療福祉事業を行うことにより、都民の福祉に貢献することを目的とする。

法人の理念

だれもが地域で自分らしく尊厳のある生活が実現できるように医療・保健・福祉が連携したサ-ビスを提供します。
〔1〕私たちは住み慣れた地域での生活を支援します。
〔2〕私たちは個々の意思を尊重し、ともに最善の方法を考えます。
〔3〕私たちはサ-ビスの質を高めるために知識・技術の研鑽に努めます。

法人の沿革

昭和29年12月 財団法人天誠会設立(理事長 天野武作)
武蔵境病院開設(結核病院)
昭和36年12月 武蔵境病院増設(一般病院になる)
平成4年8月 特例許可老人病院の承認を受ける
平成6年10月 武蔵境病院 入院医療管理承認
介護老人保健施設あんず苑開設
平成7年2月 あんず苑訪問看護ステ-ション開設
平成9年9月 介護老人保健施設小金井あんず苑開設
小金井あんず苑訪問看護ステ-ション開設
前原あんず苑在宅介護支援センタ-設置
平成11年6月 小金井ホ-ムヘルプ事業委託
(前原あんず苑在宅介護支援センタ-併設
 あんずホ-ムヘルプサ-ビス小金井)
平成12年4月 介護保険事業者指定
あんず苑ホームヘルプサ-ビス武蔵野開設
居宅介護支援事業所(武蔵野市・小金井市)開設
平成12年8月 あんず苑通所定員30名に増員(20→30名)
小金井あんず苑通所定員50名に増員(30→50名)
平成13年7月 小金井あんず苑増床(入所55→97名)
平成13年8月 グル-プホ-ム杏の家開設
武蔵境病院改築工事着工
平成15年4月 武蔵境病院病棟業務開始(療養病棟)
平成22年7月 介護老人保健施設あんず苑アネックス開設
病児・病後児保育室プチあんず開設
平成24年4月 一般財団法人に認定
地域貢献事業活動開始
平成26年10月 JR中央ラインモ-ル構想に参画。
あんずクリニック開設

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理事長あいさつ

天誠会は、昭和29年に呼吸器疾患の調査研究を公益目的として、結核療養施設武蔵境病院の運営を開始した財団法人です。公益法人改革により、平成24年4月以降、地域貢献事業(セミナー事業、地域支援サポーター事業、病児病後児保育事業)に取り組み、一般財団法人への移行を進めております。
 創設以来60年、時代の変遷とともに、天誠会の事業は武蔵境病院による医療中心のものから、地域における生活全般の支援という多様なものへと、また対象となる世代はゼロ歳児から終末期の高齢者までと幅広い年齢層へと変化してまいりました。今私たちが取り組むべきものは、少子高齢化の進行に伴って、子育て支援から、人生の幸せな終末期支援まで、世代と地域のニーズに対応した総合的な生活支援であると考えております。さらにこれからの社会を支える青壮年世代の健康と生活を護ることも、将来の健全な人口構成のための重要な課題であります。武蔵境病院、あんずクリニックの医師は身近な主治医として健康管理と、生活に資するリハビリテーションを提供してまいります。
 武蔵野市周辺は、高度医療機関の充実した恵まれた地域です。身近な主治医が普段の健康管理を通して、必要に応じ速やかに専門医療機関や介護施設等との連携がとれるように、安心して暮らすことができる地域づくりに参加してまいります。
 日常の生活支援では、介護施設や在宅サービスはもちろんのこと、ご本人、ご家族、地域支援サポーター、ボランティアの皆様などの地域の力を活用し、住み慣れた地域で支え合って暮らし続けられる仕組みづくりを目指してまいります。皆様にもご支援ご協力をお願い申し上げます。

2014年9月

一般財団法人 天誠会 理事長 天野 久美子

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あんずの花

中国の故事に登場する”杏林”など、あんずは、昔から、医療と関わりの強い植物です。
伝説だけでなく、実際に、あんずのタネには、咳止めや風邪薬の効能が有るそうです。

また、あんずは、3月の終わりから4月の初旬にかけて、薄紅色のきれいな花を咲かせます。
梅や桜とならび、春を代表する花です。

 

医療・介護を通じて、患者様やご利用者様に春をもたらすそんな存在になりたいと思い、
私たちは、あんずの花を、天誠会のシンボルマ-クにしました。

これからも、きれいな花を咲かせ続けたいと思っています。

あんずの花  天誠会のシンボルマ-ク

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体制図

体制図

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広報誌

あんず便り(2017年4月号)

あんず便り(2017年1月号)

あんず便り(2016年10月号)

あんず便り(2016年7月号)

あんず便り(2016年4月号)

あんず便り(2016年1月号)

あんず便り(2015年10月号)

あんず便り(2015年7月号)

あんず便り(2015年4月号)

あんず便り(2015年1月号)

あんず便り(2014年10月号)

あんず便り(2014年7月号)

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