外来診療のご案内

リハビリテーション科診療のご案内

診療時間 : 毎週火曜日 午前9時~12時 *要予約

武蔵境病院リハビリテーション科 伊波杏子医師が担当いたします。

当病院の特徴

リハビリテーション室
武蔵境病院リハビリテーション室

主に脳血管障害(脳梗塞,脳出血等)、難病(パーキンソン病,脊髄小脳変性症等の変性疾患等)、外傷(骨折,靭帯損傷等)の外来リハビリテーションを行っています(障害としては,麻痺,失調,失語症,高次脳機能障害,構音障害,嚥下障害,歩行障害,廃用症候群(筋力低下,関節可動域低下等)等が見られる方です)。

平成18年度の診療報酬改定にてリハビリテーションの算定日数に制限が設けられましたが、全ての方々が算定日数を超えると終了という訳ではなく、制限の適応にならない除外規定というものが存在しますのでまずはご相談ください。

リハビリテーションとは単に病気だけを見るのではなく患者様の生活背景も含めて患者様と一緒に行っていくものです。患者様との信頼関係を何よりも大切にし診療を行って参りたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

担当医師のご紹介

伊波杏子

担当医
伊波杏子
専門分野
リハビリテーション
資格・所属学会
リハビリテーション医学会
略歴
杏林大学医学部卒業
杏林大学医学部付属病院リハビリテーション科入局
山梨温泉病院
趣味
動物と戯れる お酒を飲む 衝動買い
一言

日本は類を見ないスピードで高齢化社会へと進んでいます。このような高齢社会の中で必然的に体に障害を持ったお年寄りが増えていくと思われます。

リハビリテーションとはそういった方々がそれぞれに残された機能を最大限に生かし、QOL(人生の質)を高めていくために絶対に必要なものです。

当院では障害を抱えた患者様の心理的不安を取り除きながら、少しでも元の暮らしに近い状態で生活できるよう医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が一体となってサポートさせていただきます。

どんなことでも結構ですのでまずは気軽にご相談ください。

箕輪圭祐(リハビリテーション室長)

担当理学療法士
箕輪圭祐(リハビリテーション室長)
略歴
社会医学技術学院卒業
多摩南部地域病院
趣味
バレーボール 読書
一言

リハビリテーション科は医師1名、理学療法士(PT)6名、作業療法士(OT)3名、言語聴覚士(ST)2名のスタッフで入院と外来のリハビリテーションを行っております。特にSTでは嚥下(食物を飲み込む能力・機能)障害のある方に造影検査(VF)を行い、適切な食事の提供および訓練を行っております。また、自宅への退院援助にも対応し、実際にご自宅を拝見させていただき、退院後の生活をイメージした訓練や当院常勤の医療ソーシャルワーカー(MSW)や地域のケアマネージャー等と連携しながらリハビリテーションサービスの提供を行っております。

外来での通院リハビリ(嚥下造影検査を含む)をご希望の方は整形外科・リハビリテーション科の受診が必要となります。随時ご相談ください。

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